静岡県東部の外壁塗装専門店「塗替え職人」

2019年は台風15号と19号と大型台風が2つも発生し、また甚大な被害をもたらして来ました。 また7月から10月にかけて台風の発生率が最も高く、大型台風が上陸するたびに私たちの 生活を脅かしました。


私たち屋根修理業者は毎年台風被害に合われたお客さまの屋根の修理に伺う度にお話を聞かせて頂き、 自然災害の恐ろしさを感じ、胸を締め付けられる思いで聞いて参りました。

また、過去の台風被害に 遭われて辛い思いをされているお客さまもたくさんいらっしゃるのでは無いかと思い、ご不安を抱えている お客さまのために、台風の被害に遭う前にご自身で出来るお家のメンテナンスをご紹介いたします。

年々台風は大型化してきています。いつもと違う環境におかれてしまうのが台風です。 台風が上陸する前にしっかりとお家の確認をしておきましょう。

チェックポイント1ストレート、瓦、金属

ストレート屋根ひび割れ、欠け、剥がれ
板金屋根のサビや浮き

金属屋根、瓦屋根、ストレート屋根の破損(ヒビ割れ・割れ・欠け)やズレがありませんか?破損やズレがあると 雨漏りや強風による飛散を招きます。

チェックポイント1ストレート、瓦、金属

台風の被害で剥がれてしまった板金

台風の通過後に一番多くの相談を頂くのが「棟板金」です。棟板金を固定している釘が緩んでしまい強風に よって変形したり飛散してしまったケースのお問合せが大変多くなります。台風が来る前に釘の緩みや板金の浮きがないか確認をしておきましょう。

チェック3漆喰(しっくい)

瓦屋根で棟瓦、丸瓦、のし瓦を固定しているのが漆喰です。経年で固定力が弱まってしまうと、瓦の落下や 飛散の原因になり強風が吹いた際には非常に危険です。そこから雨水が浸水し雨漏りの原因にもなります。瓦のひび割れや剥がれがないか また、導線が緩んでいないかを確認しておきましょう。

チェックポイント4雨樋

雨といにゴミや落ち葉が溜まっていないか、詰まりはないかチェックしてみましょう。雨といに ゴミや落ち葉が溜まってしまうと排水ができず雨水が溢れてしまい家の中に侵入することもあるので確認をしましょう。

チェックポイント5外壁

外壁は年月とともに割れやすくなります。壁面にクラック(亀裂)や窓枠のコーキングに 傷みがないか確認してみましょう。普段の雨では大丈夫でも大雨、強雨、強風時には横殴りの雨が吹き付けることもあり、雨水の 侵入につながることもあります。

チェックポイント6カーポートやベランダ

カーポートやベランダに使用されているポリカーボネートは非常に軽く、風の影響を非常に 受けやすいため強風や台風で被害が出やすい場所もあります。ビスの外れや緩み等を確認しておきましょう。

台風が来る前にやっておくべき準備とは?

台風による被害は大きくなってからでは補修が大規模になってしまいます。台風が来る前にしっかりと事前に 準備をしておきましょう。

やっておきたい準備1 外回りの準備

鉢植えやプランターをしまう

強風で飛ばされないために紐で固定するか、お住いの中に入れておきましょう。

犬小屋など

風邪で吹き飛ばされる可能性もあるので、紐で固定をするなどの対策を取って下さい。 外でペットを飼っている場合にはお家の中へ入れてあげてください。

物置を地面に固定

物置も風の影響を受けやすいので、しっかりと地面に固定をしておきましょう。 また、扉が開くと一気に風が吹き込み、強風で破壊される恐れもありますので 扉も開かないように固定しておきましょう。

雨戸を閉めましょう

台風の強い風で飛ばされた飛来物が窓ガラスにぶつかり割れてしまいわないように。 雨戸はしかっかりと閉め、鍵を掛けておきましょう。

やっておきたい準備2 室内の準備

カーテンを閉める

雨戸の無ない窓はもちろんのこと、雨戸が強風で外れてしまった場合の事を考えて、カーテンを閉めておきましよう。万が一、 飛散物が室内に飛び込んで来た場合も直撃を避ける事ができ、同様の理由から 室内では部屋の中央付近にいた方が安心です。

窓の補強

雨戸のない窓にはテープで補強しておくと安心です。窓ガラスも割れにくくなり、もし窓ガラスが 割れてしまった場合でもガラスの飛散をある程度、軽減されます。

やっておきたい準備3 非常用品の用意

停電に備えて

台風が来た時に停電が起こる可能性もありますので、懐中電灯やロウソク、ラジオなど も用意した方が安心でしょう。また携帯電話もフルに充電もしておきましょう。

食料品の準備

家族の人数分の水や食料品も準備しておきましょう。台風が来ると外出も難しくなる事もあるので 万が一、長期に備えておけば安心です。

台風で被災された方へ火災保険が適用できる場合があります。

火災保険は一生に何度も使うことが無いから、言われてもあまり「ぴんっ」と来ない方が多いかもしれません 実は多くの方が加入されている火災保険ですが、契約内容によっては火災保険で被災部分の修繕をすることが可能です。 「火災保険」と聞くと「保険の対象は火災だけでしょ?」と思われる方が多いのではないでしょうか。実はこの火災保険は 保証されるのは「台風」・「強風」・「雪害」・「水害」・「落雷」などの多くの自然災害による被災で適用する事が 可能です。もう一度、よく加入された火災保険の契約内容をお確かめ下さい。

ご存知でしたか?これらのほとんどが火災保険で直せます。

悪徳業者にご注意下さい!台風・竜巻などの自然災害には

地域の皆さまの不安につけ込む悪質業者が来ることがあります。

ちょっと待った!自然災害のあとにやって来る悪徳業者に注意!

台風だけではなく、竜巻などの以上に発達した低気圧などの自然災害のあとには必ずと言っていいほど悪徳業者が現れます。 契約をしたはずもなく突然、工事を進める、見積りとはまったく違う高額な料金を請求をするなど被害の跡が断ちません。とくに ご高齢者の一人暮らしを狙った悪徳業者が多いので気をつけましょう。

ケース1頼んでもいないのに突然お住まいにブルーシートを掛け勝手に工事を勧めてくる
非営利団体を装いボランティアで無料で点検致します。」近づいてくる
被災していなくても「お住まいに問題があります。」訪問し不安を煽る
とにかく契約を急がせる
補助金や保険金、無料言う言葉をちらつかせ最終的には高額請求をする
「おかしいな?」と感じたら身近な人や窓口などにすぐ相談

「自分は絶対に大丈夫!」と過信をせず、もし悪徳業者の被害に遭ってしまった場合には身近な人に相談をすることが一番です。 また、消費者センターにも相談するのも良いでしょう。何よりも、あなたの相談が悪徳業者の被害を防ぎます。

何よりも、あなたの相談が悪徳業者の被害を防ぎます。

非常に残念な事に有事の際の「今すぐ何とかしたい…」という欲求や心の隙間に付け込むのが悪徳業者です。 年々、悪徳業者も増えあの手この手と手法を変えて、消費者の不安を煽りつつ近づいて来ます。またこう言った業者も 増えつつあるのが事実です。


台風によるお住まいの被害とは別にしても、こうした余計な二次災害に遭うのは 勘弁したいものです。しかし注意深く行動を取って頂くことで、こうした被害を防ぐことはもちろん可能です。まずは こうした事実があることをご認識頂くことが最初の第一歩です。また台風の被害に遭った時には慌てずに信頼のおける 業者を探しておくことも被害を防ぐ一つの対処法にも繋がりますよね。

日頃からいざと言う時に頼れる業者をさがしておきましょう。

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